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      <title>与信管理の知恵袋ブログ - 三井物産クレジットコンサルティング -</title>
      <link>http://blog.mitsui-credit.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 30 Oct 2008 11:28:23 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>与信管理/財務比率における注意点【第十一回】</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回は<font color="blue">当座比率</font>についてお話します。<font color="blue">流動比率</font>と同様、資金の安定性を見る重要な指標です。

　<font color="red">当座比率 = （流動資産 − 棚卸資産）  ÷ 流動負債 × 100</font>

　流動資産には棚卸資産も含まれるのですが、<font color="blue">当座比率</font>を計算する際には、更に棚卸資産を除き、より換金性の高いと見られる現金預金、売掛金、受取手形、有価証券を対象とします。なぜなら、棚卸資産には、陳腐化した資産や売れ残りの製品等の不良在庫が含まれるケースが多く、<font color="blue">当座比率</font>を把握する際には、短期間での返済を要する負債について、如何に換金性の高い資産を保有しているかを確認することが求められるからです。

　従って、<font color="blue">流動比率</font>が高い場合でも、<font color="blue">流動比率</font>だけでもって判断するのではなく、<font color="blue">当座比率</font>と合わせて確認し、より実態に沿った資金の安全性の判断を行うことが重要です。

　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/財務比率における注意点、次回以降は効率性を判断する財務指標についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/10/post_32.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 11:28:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/財務比率における注意点【第十回】</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回も引き続き<font color="blue">流動比率</font>についてお話します。

　前回、計算上の<font color="blue">流動比率</font>の把握だけでは不十分と申し上げましたが、それは流動資産において、事実上の資産の水増しが度々行われることがあるからです。

　例えば、売掛金に不良債権や不渡手形を含めることは散見されますし、不良在庫を棚卸資産にそのまま残していたりするケースも多々あります。

　また、短期借入金の返済期限よりも、見合いの売掛金の入金が遅いのであれば、計算上の<font color="blue">流動比率</font>が安全圏であっても、決して資金繰りにゆとりがあるとは言えません。

　このように、単に<font color="blue">流動比率</font>の把握に留まらず、企業の実態をよく確認することが肝要ですので、留意ください。

　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/財務比率における注意点、次回は<font color="blue">当座比率</font>についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/10/post_31.html</link>
         <guid>http://blog.mitsui-credit.com/2008/10/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 19:06:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/財務比率における注意点【第九回】</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回は<font color="blue">流動比率</font>についてお話します。

　<font color="red">流動比率 = 流動資産 ÷ 流動負債 × 100</font>

　<font color="blue">流動比率</font>は、返済期限の短い負債（流動負債）を、すぐに資金化できる資産（流動資産）で賄えるかを見る指標です。流動資産には売掛金や受取手形、棚卸資産や短期保有の有価証券等が該当し、流動負債には買掛金や支払手形、短期借入金や未払金等が該当します。一般的な目安として、200%以上だと安全で、100%以下だと資金繰りに不安があると言えます。100%以下の場合、全ての流動資産を資金化しても、流動負債を完済できない恐れがあるからです。

　但し、流動資産の中には、特に回収が遅れていたり、価値が劣化している資産が含まれていることもある為、<font color="blue">流動比率</font>のみでは、正確な資金の流動性・安全性の把握は不十分と言えます。

　上記を踏まえ、次回の<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/財務比率における注意点も、引き続き<font color="blue">流動比率</font>についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/10/post_30.html</link>
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         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 13:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/財務比率における注意点【第八回】</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回は<font color="blue">固定長期適合率</font>です。

　<font color="red">固定長期適合率 = 固定資産 ÷ （自己資本合計 ＋ 固定負債） × 100</font>

　固定資産（土地建物等、多額の資金が張り付いて寝てしまうもの）は自己資本（返済の必要のないもの）と固定負債（長期に亘って返済が認められるもの）での調達が望ましく、<font color="blue">固定長期適合率</font>は資金の流動性を判断する重要な指標です。一般的に100％以下が望ましいとされています。100％を超える場合、設備投資等を短期の返済資金でもって調達していることを意味しており、資金繰りが不安定と言えましょう。過大設備投資ではないかと疑ってみる必要があります。

　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/財務比率における注意点、次回は<font color="blue">流動比率</font>についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/09/post_29.html</link>
         <guid>http://blog.mitsui-credit.com/2008/09/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 16:13:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/財務比率における注意点【第七回】</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回より、流動性を表す財務比率についてご紹介します。まず始めは<font color="blue">固定比率</font>です。

　<font color="red">固定比率 = 固定資産 ÷ 自己資本合計 × 100</font>

　<font color="blue">固定比率</font>は、自己資本のうち、固定資産をどれくらいの割合で調達しているのかを見る指標となります。固定資産は回収に長い期間を要する為、固定比率は100％以下が望ましいとされていますが、他人資本に依存しているわが国においては、100%以下の企業は必ずしも多くはありません。従って、より実状に沿った指標として<font color="blue">固定長期適合率</font>があります。

　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/財務比率における注意点、次回は<font color="blue">固定長期適合率</font>についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/09/post_28.html</link>
         <guid>http://blog.mitsui-credit.com/2008/09/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 14:58:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/財務比率における注意点【第六回】</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回は、詳細な決算書を取引先から入手できない場合に、簡易に<font color="blue">経常収支</font>を把握する方法をご紹介します。計算式は下記の通りです。

　<font color="red">経常収支 ≒ 経常利益 + 非資金費用等 - 運転資金の増減分</font>

　ここでの"非資金費用等"とは、減価償却費等のキャッシュを必要としない費用が該当し、"運転資金の増減分"とは、売上債権や棚卸資産より仕入債務残高を差し引いた金額が該当します。B/Sの2期分さえ入手できれば、おおよその<font color="blue">経常収支</font>の算出が可能です。

　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/財務比率における注意点、次回以降は流動性を表す財務比率についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/09/post_27.html</link>
         <guid>http://blog.mitsui-credit.com/2008/09/post_27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 18:12:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/財務比率における注意点【第五回】</title>
         <description><![CDATA[<p>
　前回お話した<font color="blue">経常収支比率</font>ですが、期末が休日の場合は注意が必要です。

　通常の企業では、期末が休日の場合、仕入債務の支払日は翌営業日になります。その結果、期末時点では実態よりも多額の仕入債務残高が計上され、<font color="blue">経常収支比率</font>が高くなるからです。このような場合は、期末の仕入債務残高より翌営業日に支払われる仕入債務を差し引いた上、<font color="blue">経常収支比率</font>を把握する必要があります。

　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/財務比率における注意点、次回は取引先から決算書が入手できない場合の<font color="blue">経常収支比率</font>の把握についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/08/post_26.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 14:24:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/財務比率における注意点【第四回】</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回は、<font color="blue">経常収支比率</font>についてお話します。

　<font color="red"><u>経常収支比率 = 経常収入 ÷ 経常支出 × 100%</u></font>

　ここでの「経常収入」には、売上高や営業外収益、売上債権の増加分が対象となり、「経常支出」には、売上原価や販管費、営業外費用、仕入債務や棚卸資産の増加分、更には配当金や法人税、退職給与引当金の増加分等が対象となります。

　<font color="blue">経常収支比率</font>は、総合的な現金収支・資金繰りを見る指標であり、経営活動による収入で、当期の運転資金を賄えているかをチェックできる重要な指標です。一般的には100%以上が望ましく、85%以下であれば要注意となります。

　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/財務比率における注意点、次回は<font color="blue">経常収支比率</font>についてもう少し踏み込んだお話をします。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/07/post_25.html</link>
         <guid>http://blog.mitsui-credit.com/2008/07/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 16:01:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/財務比率における注意点【第三回】</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回は、<font color="blue">総資本事業利益率</font>についてお話します。<br>

<font color="red"><u>総資本事業利益率 = ((営業利益 + 受取利息 + 配当金等) ÷ 総資本 − (支払利息割引料 ÷ 有利子負債)) × 100％</u></font>

　<font color="blue">総資本事業利益率</font>は企業の事業活動でどれくらいの利益を獲得したかを表しており、収益性を示す重要な指標となります。一般的に高いほうが良いと言えます。当社では、事業活動で得られる利益を営業利益、財務活動で得られる利益を受取利息・配当等とし、更に支払利息や割引料を加味していますが、営業利益の代わりに税引後利益や経常利益を利用したり、支払利息や割引料まで加味しない場合もあります。

　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/財務比率における注意点、次回は<font color="blue">経常収支比率</font>についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/06/post_24.html</link>
         <guid>http://blog.mitsui-credit.com/2008/06/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 15:10:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/財務比率における注意点【第二回】</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回より、収益性を表す財務比率についてお話します。

　収益性を見ることで、対象となる企業が、企業活動に要した費用と比べて、どれほどの収益を上げているのかを確認できます。従い、収益性が低い場合、企業の採算性が低下していることになります。まずは、収益性を表す比率の内、<font color="blue">売上高総利益率</font>についてお話します。

<font color="red"><u>売上高総利益率 = 売上高総利益（粗利益） ÷ 売上高 × 100</u></font>

　<font color="blue">売上高総利益率</font>は、文字通り売上高に占める売上総利益（粗利益）の割合を見る比率です。<font color="blue">売上高総利益率</font>が高い程、収益性が高いと言えますが、単期ではなく、連続期で比較したり、同業他社や業界水準と比較することが重要となります。同様の比率として、<font color="blue">売上高営業利益率</font>や<font color="blue">売上高経常利益率</font>がありますのでチェックしてみて下さい。

　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/財務比率における注意点、次回は<font color="blue">総資本事業収益率</font>についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/06/post_23.html</link>
         <guid>http://blog.mitsui-credit.com/2008/06/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 17:38:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/財務比率における注意点【第一回】</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回より、テーマを変更して財務比率の特徴および注意点をお話します。
与信判断の方法の一つとして財務分析がありますが、大きく分けて、<font color="red">「収益性」、「効率性（活動性）」、「流動性」、「安全性」、「成長性（発展性）」</font>を判定する財務比率分析があり、これらがうまくかみ合っている企業が優良企業と言えます。
<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>ブログ、次回以降は<font color="red">「収益性」</font>を表す財務比率についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/06/post_22.html</link>
         <guid>http://blog.mitsui-credit.com/2008/06/post_22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 14:13:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/主要な勘定科目における注意点【第二十二回】（その他の負債）</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回は、これまでに触れていない負債勘定についてお話します。

<ol>
<li><font color="blue">固定負債</font><br>
　固定負債で、長期借入金・社債以外で注意を要するのは長期未払金です。<br>
　通常、分割支払条件での設備等購入代金の未払分を長期未払勘定で処理しますが、同勘定を利用して、仕入債務の支払猶予（長期猶予）や長期繰延の金額を含める場合もありますので、注意して下さい。

<li><font color="blue">保証債務（偶発債務）</font>
　保証債務は脚注表示の扱いですが、金額の大きい保証先に対しては、財務内容等を調査し、保証に耐えうる企業か否かの判断が重要です。特に、保証先が関係会社の場合には連結財務諸表を取り付け内容をチェックして下さい。保証先が債務超過であったり財務内容の悪い先であれば、損失の可能性（引当金の設定）も加味し、取引先の財務内容を見直して下さい。
</ol>
　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/主要な勘定科目における注意点は、今回をもちまして終了致します。ご愛読ありがとうございました。次回からは、与信管理上重要な<font color="red">「財務比率の特徴および注意点」</font>をテーマとした連載となりますので、引き続きご愛顧の程、宜しくお願い致します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/05/post_21.html</link>
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         <pubDate>Tue, 27 May 2008 17:09:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/主要な勘定科目における注意点【第二十一回】（その他流動負債A）</title>
         <description><![CDATA[<p>
　前回に引き続き、その他流動負債についてお話します。

<ol>
<li><font color="blue">仮受金</font><br>
　<font color="blue">仮受金</font>とは、内容が明らかでない現金の受領があった場合に、一時的に処理する勘定科目であり、後日勘定科目や金額が確定した段階で振替処理が必要です。<br>
　<font color="blue">仮受金</font>は、当期仕入分の一部を<font color="blue">仮受金</font>として処理し、売上原価を過少計上するといった利益操作や、融通手形操作（借方：受取手形/貸方：<font color="blue">仮受金</font>）に利用される場合があります。突然多額の<font color="blue">仮受金</font>が計上されている場合は、その内容・発生事由を聴取して下さい。特に、相手先が親会社・同業者・個人経営である場合は要注意です。
<li><font color="blue">未払費用</font><br>
　<font color="blue">未払費用</font>とは、家賃や給料等営業取引以外の継続的な取引から生じる債務について、当期分未払額を計上するための勘定科目です。<br>
　損益計算書の費用勘定との比較となりますが、この勘定科目が相対的に大きい場合は資金繰りが苦しくなっている可能性があります。キャッシュフローと合わせて内容をよく確認して下さい。
</ol>
　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/主要な勘定科目における注意点、次回はその他の負債についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/05/post_20.html</link>
         <guid>http://blog.mitsui-credit.com/2008/05/post_20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 15:39:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/主要な勘定科目における注意点【第二十回】（その他流動負債@）</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回以降、その他流動負債についてお話します。これらの科目については大きく変動するものではありませんので、企業規模、他の負債科目、及び時系列的に比較して過大である場合は、相手方に対し発生理由や内容を聴取することが必要です。

<ol>
<li><font color="blue">未払金</font><br>
　<font color="blue">未払金</font>は、営業以外の非継続的な取引（例えば、不動産の購入や有価証券購入等）から発生する債務を言いますが、中には、実質借入金である場合もありますので、前期比大幅に増加している場合には注意して下さい。
<li><font color="blue">前受金</font><br>
　通常の営業取引で発生する<font color="blue">前受金</font>と、不動産売買等の手付金的性格をもった<font color="blue">前受金</font>とがありますので、内容を確認して下さい。また、手形による前受金授受については、前受金を装った融通手形である可能性もありますので、特に注意して下さい。
</ol>
　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/主要な勘定科目における注意点、次回も引き続きその他流動負債についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/05/post_19.html</link>
         <guid>http://blog.mitsui-credit.com/2008/05/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 11:06:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与信管理/主要な勘定科目における注意点【第十九回】（有利子負債D）</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今回は<font color="blue">「債務償還年数」</font>についてお話します。

　<font color="red"><u>債務償還年数 = 有利子負債残高 ÷ 営業キャッシュフロー</u></font>

　<font color="blue">債務償還年数</font>とは、有利子負債を営業キャッシュフロー（返済財資）で完済するまでに必要となる年数を表しています。金融機関では、融資を行う際の重要な指標の一つとして使用されており、<font color="blue">債務償還年数</font>が長いと、融資拒絶や減額対応を迫られることもあります。与信管理においても、企業の財務体力や金融機関の対応姿勢を見る上で、重要な指標の一つとなりますので注意して下さい。
<br>

　<a href="http://www.mitsui-credit.com/">与信管理</a>/主要な勘定科目における注意点、次回はその他の流動負債についてお話します。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mitsui-credit.com/2008/05/post_18.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 May 2008 14:22:24 +0900</pubDate>
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   </channel>
</rss>
